映画

Tetuoが選ぶおすすめ映画11選

当ブログ運営者であるTetuo氏が今まで見た映画の中で

自身を持っておすすめできる映画をご紹介します。

この記事は随時更新していきますね。

グッドウィルハンティング

当時無名だったマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を書いた作品 

アカデミー賞で作品賞にノミネートされるほど評価されている

天才だけど不良で落ちこぼれの青年ウィルが
カウンセラーの先生ショーンと話していくことで人として成長していく物語
誰にも本心を見せてこなかったウィルが段々心を開いていく様子に感動しましたね。

ショーン役のロビン・ウイリアムズがアドリブで入れたシーンを特に見ていただきたいです。二人とも素の表情になるんですけど、それがそのシーンにめちゃくちゃ合ってるんですね。カウンセリングを重ねて信頼関係ができた二人をうまく表現できていました。

ニュー・シネマ・パラダイス

日本における1つの映画館の興行成績として、2020年現在も破られていない

大人になればなるほどこの映画の良さが分かってくる

本作はどの世代から見ても愛される映画だと確信しています。

主人公であるトトが、幼少期から青年になるまでの過去を振り返りながら
物語は進んでいきます。幼少期は友人アルフレードとの出会い、青年期では恋人エレナと出会い恋に落ちます。母との距離感や故郷に対する想いが丁寧に演出されています。

友情に年齢は関係ないし、恋愛はいつもうまくいかないもの

母親はいつまでも母親だし、故郷も何年たっても変わらない

この映画を見ると、いつの間にか忘れていた何かを思い出させてくれる気がします。

映画のテーマソング「Cinema Paradiso」は誰もが一度は聞いたことのある名曲です。あのB’zもカバーしていましたね。

君の名前で僕を呼んで

第90回アカデミー賞 脚色賞受賞

美しすぎる映画

続編が発表される可能性大

この映画を4回も映画館で見ることができた私は幸せ者です。

1983年の北イタリアで過ごす少年エリオと、エリオの父親の助手としてやってきたオリヴァーの甘いくて切ない恋模様を描いた作品
特別な関係の二人に対する周囲の理解がとてもいいなと胸を打たれました。
北イタリアの美しい景色が見れるのも特徴です。
最後のエンドリールの演出が何度見ても泣けちゃいますね。

ボーイズン・ザ・フッド

アカデミー賞 脚本賞 ノミネート

スタンドバイミーは2時間かけて死体を見つけるが本作は5分で死体を見つける

舞台は犯罪多発地域であるロサンゼルスのサウス・セントラル地区
そこに住む3人の青年を中心に話は展開していきます。
学校まで道のりで死体を見つけても何事もなかったかのようにふるまったり
日常生活の中に銃声やドラッグ、死体が萬栄している現実を映し出しています。日本では考えられないだろうけどこれがリアルなんでしょうね。

この映画でもっとも魅力的な人物は、主人公トレの父親であるフィーリアスだと思います。厳格で思慮深く、トレが道を踏み外さないように見守っている姿に理想の父親ってこんな感じなんだなと思いました。

レディ・バード

映画批評集積サイトRotten Tomatoesで批評家支持率99%獲得

ストーリーオブマイライフやブルックリンにも出演している今最も注目されているシアーシャ・ローナンが主演です。キャストにティモシーシャラメが出ていますね。
「レディ・バート」というあだ名を自分でつけている”イタイ”女子高生が成長していく物語。いわいる黒歴史ってやつですね。
甘酸っぱい青春時代を駆け抜けていく彼女を見ていると当時の自分を思いだしました。

はじまりのうた

第87回アカデミー賞 歌曲賞 ノミネート

名曲の宝箱

キーラナイトレイ、マークラファエロ、マルーン5のアダム・レヴィーンなど豪華キャストが出演しています。
本作の特徴は、脳に焼き付く最高の演奏シーンの数々ですね。

主人公 シンガーソングライターのグレタがNYで音楽プロデューサーのダンと出会うところから物語は動き出します。
グレタに音楽の才能を感じたダンはなんとかプロデュースさせようと人を集め機材を集めデモアルバムを作成するんですね。

そのアルバムを収録するのがなんと町中や地下鉄で、スタジオなんかなくてもPCとマイクと楽器があればどこでもいいって感じが見ててすごく楽しかったですね。見てるこちらも楽しい気分になりました。

アバウト・タイム

人生について最も大切なことを教えてくれる映画

レイチェル・マクアダムスやマーゴット・ロビーが出演したことで話題にもなった本作
主人公のティムは、ある日父親から一族の秘密について知らされることになった。それは一族の男はみな過去にタイムトラベルできるということ。

ティムは能力の事を知り後悔していることや、やり残したことを過去に戻ってすっきりさせていきます。
昔好きだった女の子に告白するとか、エッチが終わっても数時間前に戻ってまたやっちゃうとか。。。でもある時から一切過去に戻らなくなりました。
それは人生を最高に楽しむ方法を見つけたからなんです。
この映画には何気ない日常がもっとも大事で、身近にいる大切な人たちに感謝することの大切さを教えてもらいました。

トレーニングデイ

アカデミー賞 主演男優賞 受賞(デンゼル・ワシントン)

劇中、本物のストリートギャングが出演している

新人刑事が汚職疑惑のあるベテラン刑事から訓練を受ける1日を描いた作品です。
デンゼルワシントンの迫力ある演技が評価されアカデミー賞主演男優賞を受賞しました。
本作ではロケ地を支配する本物のギャングに頼み込んで撮影に協力してもらったそうです。劇中でもギャングが登場しているので作品にリアルさが出ていましたね。

ファイトクラブ

アカデミー賞 音響効果編集賞 ノミネート

奇才 ヴィッド・フィンチャーによるサブリミナル効果を生かした演出に注目

さえないサラリーマンがたまたま出会った男と「ファイト・クラブ」なるグループを立ち上げます。それは殴り合うという方法で日々のストレスを発散する大人のクラブというものでした。初めは小さなグループでしたが徐々に大きくなっていき、男のカリスマ性もあって大きな事件を起こすようになっていきます。。。

この映画は心に響く名言が多いのが特徴ですね。
“お前は物に支配されている”や”痛みを感じろ。苦しみと犠牲が尊いんだ。痛みから逃げるな。人生最高の瞬間を味わえ”などなど現代社会に生きる我々に強く響く言葉ばかりです。。
ブラピがいろんな意味で暴れまくる姿にも注目です。

ムーンライト

アカデミー賞 作品賞 受賞

アカデミー賞の歴史を塗り替えた作品

マイアミで母親と暮らす青年の半生を描いた作品
幼少期、思春期、青年期の三部構成で話は進んでいきます。

全編を通して主人公シャロンの心情を丁寧に描いています。
同性に対する恋心に葛藤する姿や、麻薬中毒になっていく母親に対する気持ちが美しい映像と音楽で表現されていましたね。
こんなに綺麗な映画は今まで見たことありませんでした

シング・ストリート

「はじまりのうた」の監督が手掛ける青春音楽映画

80年代カルチャーを徹底に再現した作品

1980年代のダブリンに暮らす主人公が、好きな女の子のためにミュージック・ビデオを作成することに。
バンドメンバー集めからミュージックビデオの撮影まで素人感満載の青春を感じられる作品ですね。
80年代のちょっとダサい感じがいい味出してます。
ジョンカーニー監督の他の作品と同じように音楽が最高です。
主人公の女の子に対する恋心も上手く音楽で表現されてるんですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Tetuo氏がおすすめする映画を11個紹介させていただきました。

気になる作品があればぜひチェックしてみてくださいね。

ABOUT ME
Tetuo
【いつもひとり】 25歳で初海外一人旅を経験。 日本とは異なる文化、人柄に触れ海外の魅力を知る。 その後ベトナム、カンボジアへ渡航し、さらに旅行計画をたてていたがコロナの影響でとん挫。 普段はIT会社に勤めるサラリーマン 読みやすく、包み隠さず、おもしろくをモットーにしている。