旅行

パスポート取得の流れと費用、準備物について

初めての海外旅行まず準備すべきはパスポートですね。
パスポートの取得までの流れと費用、準備物について解説していきます。

全体の流れ

まず全体の流れについてです。

①準備

準備するもの一覧は以下となります。

・申請書

・戸籍謄本(または戸籍抄本)

・顔写真

・本人確認書類

申請書

一般旅券発給申請書 1枚

申請書は下記のいずれかで取得可能です。

外務省HPからダウンロード務省HP

パスポート申請窓口にて入手

パスポートは10年有効または5年有効の2種類どちらかを選択する必要があります。
値段が変わってきますので目的に応じて選択してください。
※値段は本ページの下部に記載

戸籍謄本(または戸籍抄本)

最新の記載内容で提出6カ月以内に発行されたもの 1枚

戸籍謄本(または戸籍抄本)は役所、コンビニ、郵送、代理人発行などで取得可能です。
※下記サイトに詳細が記載されています。
https://www.hankoya.com/yakusho/koseki.html#koseki3-3

顔写真

過去6ヵ月以内に撮影された、規格を満たす顔写真

パスポート写真は規格さえ合っていればスマホで撮った写真でも問題ありません。

・縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
・申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
・無帽で正面を向いたもの
・写真の裏面には申請者の氏名記入されたもの
 ※外務省HPに規格が掲載されています。

スマホ用のアプリもたくさん出ています。
Android 証明写真アプリ
iPhone パスポート写真 – Passport Photo

本人確認書類

申請者本人に間違いないことを確認できる書類(原本)

運転免許所、マイナンバーカード(通知カードは不可)、健康保険証などであれば問題ありません。
※ただし書類によっては、1枚で済むもの、2枚必要なものがあります。

1枚健康保険証,国民健康保険証,共済組合員証,船員保険証,後期高齢者医療被保険者証,国民年金証書(手帳),厚生年金証書,船員保険年金証書,恩給証書,共済年金証書,印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等
2枚
学生証,会社の身分証明書,公の機関が発行した資格証明書等
(写真が貼ってあるものに限る)
いずれも申請書に記載の内容とあっている必要がある

②申請

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請が必要です。
パスポート申請窓口は都道府県によって異なりますので事前に
下記ページからご確認ください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

申請時に貰う受領証はパスポート受取時に必ず必要なので紛失しないように。

※未成年や代理申請の場合は留意事項があるので外務省HPを参照してください。

申請から受理まで1週間程度かかります。
旅行日程に間に合うようにゆとりをもって申請しておくと安心ですよ。

③受取

パスポートを発行する本人が申請窓口で受取る必要があります。

申請時にもらった受領書パスワード交付に必要な費用を提出します。

パスポートの種類収入印紙都道府県収入証紙
10年有効(20歳以上)14,000円2,000円16,000円
5年有効(12歳以上)9,000円2,000円11,000円
5年有効(12歳未満)4,000円2,000円6,000円
費用一覧(2020年6月時点 外務省HP

初めてパスポートを取得する方は以下をご参照ください。

取得制限査証欄ページ数発行手数料
10年有効20歳未満取得不可44ページ16,000円
5年有効年齢制限無し28ページ11,000円
Tetuoのおすすめは5年有効
ABOUT ME
Tetuo
【いつもひとり】 25歳で初海外一人旅を経験。 日本とは異なる文化、人柄に触れ海外の魅力を知る。 その後ベトナム、カンボジアへ渡航し、さらに旅行計画をたてていたがコロナの影響でとん挫。 普段はIT会社に勤めるサラリーマン 読みやすく、包み隠さず、おもしろくをモットーにしている。