映画

【台湾に行きたくなる】台湾が舞台のお勧め映画5選

今回は台湾に行きたくなる映画を5つご紹介していきます。

あのころ君を追いかけた(那些年,我們一起追的女孩

青春恋愛映画

日本版でリメイクもされた名作

ロケ地は台北、新北、彰化

2011年に公開された台湾の映画です。

舞台は1990年代の台湾
5人の男子高校生と二人の女子高生を中心に物語は展開され
日本の映画でいうと、ぼくたちと駐在さんの700日戦争みたいな雰囲気ですね。(この映画には駐在さんは出てきませんが)
やんちゃ男子のリーダーとクラスのマドンナが徐々にイイ感じになって・・・
という青春恋愛映画となっております。

彰化は田舎の港町って感じで何もないだだっ広い道や
船の揺れる音しか聞こえない港が特徴的でした。
見てるとノスタルジックな気分になりますね。

日本版でリメイクもされており、山田裕貴や齋藤飛鳥ら若手俳優が出ています。ただ私は台湾版のほうが好きですね。撮影された年代が設定と近いのもありますが、ヒロインの陳妍希が可愛すぎます。

パラダイスネクスト

ノワール・サスペンス

坂本龍一がテーマ曲を作曲

全編台湾で撮影

妻夫木聡と豊川悦司が主演し作曲はあの坂本龍一という豪華キャスト
孤独な男たちが事件に巻き込まれ、逃避行しながら幸せ=楽園を探し求めるという物語です。

全編台湾ロケと、現地台湾スタッフで撮影されているおかげか
めちゃくちゃ映像が綺麗。自然の風景はもちろん街並みの美しさも際立っていましたね。雨が止んだ夕暮れ時、少し濡れた地面に反射する照明とか美しすぎます。↓

パラダイスネクスト
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私の少女時代

青春恋愛映画

アンディ・ラウが登場する

普通の女子高生が不良少年とイケメン優等生との三角関係を描いた作品
泣いて笑ってドキドキしてもうお腹いっぱいの恋愛映画です。
個人的にはアンディ・ラウがキーマンとして登場してるのが印象的でした。

台湾の高校生の日常が垣間見える映画でしたね。
ビニール袋に入れた飲み物とか、台湾っぽさを感じます。

千と千尋の神隠し

第75回アカデミー賞長編アニメーション部門受賞

日本で一番有名なアニメ

英エンパイア誌が発表した「今世紀最高の映画100選」にて、日本映画で唯一選出

皆大好きジブリの大ヒット作
アカデミー賞のアニメーション部門で受賞した唯一の作品
ストーリは皆さん知ってると思いますが、本作の一部シーンは台湾を舞台とされています。(非公式)

それが台湾北部にある町、九份
かつて採掘所として栄えていましたが時と共に衰退してしまいます。
そんななか、台湾の映画で人気を浴びいまや台湾一大観光地となりました。
石畳の階段や提灯、時代を感じさせるレトロな雰囲気が漂っています。

千と千尋の神隠しの「油屋」に似た建物がたくさんあるので
ジブリ好きには聖地巡礼ともいえるかもしれません。

台北の朝、僕は恋をする

恋愛映画

台北が舞台

台湾の日常が味わえる

恋人のいるフランスに行きたい青年とその周囲で発生する事件を描いた作品。
個人的に本屋で座り込んで本を読む人が台湾っぽいなと感じましたね。
あと、台北の街並みがよくずっと見てられます。
見終わった後はほっこりな気持ちになりました。

台湾に行く前に雰囲気を味わいたいって方にはとてもお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

台湾に行きたくなる映画を5つご紹介させていただきました。

台湾は日本から4時間で行けて物価も安く治安もいいのでお勧めです。

初めての一人旅にピッタリの国だと思いますね。

こ紹介した映画を見て、台湾を好きになっていただければ幸いです。

他にも映画を紹介する記事を書いていますのでよければ見ていってください。

ABOUT ME
Tetuo
【いつもひとり】 25歳で初海外一人旅を経験。 日本とは異なる文化、人柄に触れ海外の魅力を知る。 その後ベトナム、カンボジアへ渡航し、さらに旅行計画をたてていたがコロナの影響でとん挫。 普段はIT会社に勤めるサラリーマン 読みやすく、包み隠さず、おもしろくをモットーにしている。